コールマンポップアップボックス
10月8日、タシーク初張りデイキャンプで大高緑地公園から帰宅したら荷物(キャンプ道具)が二つ届いていた件。
今回は二つ目のキャンプ道具を記事にしたいと思います。












今までのキャンプは、これと言ってゴミ箱を持って行くことが無くキャンプ時にで出たゴミはスーパ―のレジ袋をテーブルや椅子などの脚に縛ったりとまさに適当な感じでした。
テントも新しく購入した事もありタモリもキャンプ時のゴミ箱について考えました。
ネットなどで検索するとみなさん色々と考えてますね。
自作される方、ニトリなどの洗濯かごを使う方、100均のゴミ箱など皆さん工夫されていて検索しているだけで楽しかったです。
自作も考えましたがコストと手間の問題それと良いアイデアが浮かばなく(カッコイイのが出来そうに無かったのが本音)タモリはコールマンのポップアップボックスを購入する事にしました。

本当は赤色が欲しかったのですが調べると赤色は無くオレンジ(アプリコット?)で迷いに迷って結局グリーンにしました。

早速開封してみました。
想像していたよりも若干小さいなと思いました。

収納時の状態です。
こんな感じで’引っ掛けて畳みます。
引っ掛ける箇所は二カ所です。

立ち上げてみました。
バネの力で勝手に立ち上がります。

立ち上げ時のサイズは直径300mm、高さは360mmです。
収納時の厚みは約90mm。
コンパクトに畳めるので持ち運びにも便利です。

中はこんな感じで洗濯バサミが四カ所付いていてゴミ袋を挟んで使います。

この洗濯バサミは結構な力でゴミ袋を挟むのでゴミの重みで外れる事はまず無いと思います。

ボトム部分は水分(地表からの湿気)に強い加工がされているので地面に直に置いても大丈夫そう。

そしてサイドにはマジックテープで脱着できる輪っかが付いてます。
これはテントのポールなどに固定する為の物だと思いますがこれはタモリは必要ないかなとも思います。
風が強い日に使う用でしょうか。
サイズの比較で200Aを置いてみました。
大き過ぎず小さ過ぎずのベストサイズだとタモリは思いました。
それとファスナーでふたを閉めれるのが良いですね。
ネコやカラスからの襲撃におびえなくて良くなると思います。
これでテント内が多少スッキリするのでは?と期待しています。